
代表挨拶
運送事業に関する課題を話せる
「第一相談者」でありたい
小さな運送会社が安心して相談できる場がない現状
国土交通省によると、日本の一般貨物運送事業者数は 2022 年時点で5万 7,800 社に達しており、過去最多を記録。そのうち8割以上が従業員数 11〜100 人程度の中小事業者です。一方、運送会社が抱える、コストに関する課題や人材・労働環境に関する課題、業務効率や物流構造に関する課題、DX化の遅れに端を発するデジタル化対応といった、経営全体から生じる様々な課題を相談できる場所はあるでしょうか?
物流・運送業界に特化した専門家といえば、大手コンサルティングファームの専門チームか、極めて限定的・縦割り的に作業を代行する小規模・個人の専門家に大別されてしまう傾向があります。前者は価格が高く、コスト面から依頼に踏み切れないことが多く、かといって後者だけの力では対症療法的な対処はできても、経営全般の改善・成長に結びつけるのが難しい面があります。
そのため小さな運送会社を営む社長の中には、経営全体から生じてくる網羅的な課題をご自身で抱え込み、人知れず悩んでいるということが少なくありません。
株式会社グリーンフロー
代表取締役・行政書士・運行管理者
村松 真次
私は、そうした状況を変えたい
これまで現場で見てきたのは、決して怠慢ではなく、限られた人員と時間の中で必死に会社を回している姿でした。
だからこそ私は、理想論を押し付けるのではなく、「今この会社が無理なくできる最善の一手」を一緒に考えることを大切にしています。
一方で、寄り添うだけでは会社は守れません。
必要な場面では、きちんとお伝えすべきことをお伝えする。
“寄り添うが甘くはない”という距離感を保ちながら、会社が健全な方向へ進むための支援を行っています。
ありがたいことに現在では、法令対応に限らず、現場の判断や経営に関することまで、「まず最初に相談する存在」としてご相談いただく機会が増えています。

私は、運送会社にとっての
“第一相談者”でありたい
迷ったときに、まず声をかけてもらえる存在であること。
そして、その一歩を確実に前に進める支援をすること。
私は、このすべての実務を一人でこなす魔法使いではありません。
ですが、どこに問題があるかを見つけ、優先順位を洗い出し、信頼できるチームへ繋ぐ。
運送業は社会を支える重要なインフラです。
その現場を支える会社が、安心して事業を続けられるよう、これからも現場に寄り添い続けてまいります。
まずは、貴社の「現在地」を診断することから始めませんか?

経営理念
1. 現場で回る仕組みをつくる
人員や業務量を無視した理想論ではなく、現場が実際に運用できる形に落とし込みます。「やるべきこと」ではなく「続けられる仕組み」をつくることを重視しています。
2. 迷いを“すぐ相談できる
安心”に変える
判断に迷ったときにすぐ相談できる環境を整えることで、不安を抱えたまま進める状態をなくします。迅速かつ的確な対応で、現場の判断スピードを支えます。
3. 寄り添いながら、
必要なことは逃さない
背景や事情を理解しながらも、必要な指摘は曖昧にしません。会社を守るために必要なことを、適切なタイミングで伝えることを大切にしています。
4. 課題を見える化し、
属人化をなくす
営業所ごとの判断のばらつきや、特定の人に依存した運用を可視化し、組織全体で共有できる形に整えます。再現性のある体制づくりを支援します。
5. 運送会社の第一相談者で
あり続ける
法令だけでなく、運営・経営も含めた最初の相談窓口として機能します。必要に応じて他の専門家とも連携し、課題解決まで伴走します。